ミニチュアシュナウザーの育て方・暮らし方

子犬の選び方講座!『失敗しない』ための3つのポイントを徹底解説!

こんにちは!こまつ(minischnauzer_k)です!

「ミニチュアシュナウザーを飼い始めたいけど、子犬を選ぶ時に何をチェックすればいいかわからない..」というお悩みはないでしょうか?

そんな方に向けて、今回は『失敗しない』ための子犬の選び方講座を作成しました。

こまつ
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この記事は以下のような人におすすめです!

  • 子犬を飼う時になにをチェックすればいいの?
  • 健康的な子犬を飼いたいけど、確認するべきことを教えて!
  • 性格はどうやって確かめるの?
  • オスとメスってどっちがいいの?

いきなり結論をお伝えしますが、大きく分けて以下の3ポイントをチェックすると子犬選びには失敗しません!

  1. 実際に対面して見る
  2. 容姿をチェックする
  3. 性格をチェックする

それでは、具体的な内容を見ていきましょう!

大切なのは健康!対面して健康状態をチェックしよう!

子犬選びにおいて一番重要なことは心身の健康です。どんなにかわいくて飼いたい!と思っても、健康面に問題があれば考えものです。

心身の健康は、実際に対面して子犬の様子や反応を見ないとわかりません。血統書がよくても結局大事なのは資質。また保証が万全でも、面倒を見るのは飼い主さん。子犬は見た目だけで選ばず、実際に対面し、動きを見て選びましょう。

その上でたとえ不具合があっても飼うという判断をするならそれは飼い主さんの責任になります。

でも安心してください。よい子犬の選び方は難しくはありません。一頭だけでケージにいる時だけでなく、できれば広い場所で複数の犬と遊んでいるところを見せてもらいましょう。

弾むように飛び回り、他の犬たちとも仲良くじゃれ合う子犬は心身ともに言えるでしょう。プロでなくとも動きを見れば、元気かどうかはわかるものです。

同じ犬種でもオスとメスではかなり違いがあります。

どうしてもオスメスの希望がある場合は別ですが、こだわりがないのであれば性別よりも子犬の性格、飼い主さんとの相性を優先させた方がよいでしょう。

オスの特徴
  • ヒート(シーズン)がない
  • 去勢すると甘えん坊で子供のような性格が残りやすい
  • 成長しても比較的愛嬌がある
メスの特徴
  • 落ち着きがある
  • マーキングが少ない
  • 情け深い性格が多い

上手な子犬の選び方 容姿編

子犬を選ぶときは、容姿にも注意を払いましょう!

こまつ
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それぞれのチェックポイントを記載しましたので、飼う前に必ず確認を。

健全性は目を見てわかる

イキイキと輝いていること。目の色が濁っていたり、目やにで汚れていたり、すぐ白目を剥くような子犬は避けましょう。先天的な視覚障害がないか、ペンライト等の光を追わせて判断を。

バランスよく綺麗な耳が良い

左右のバランスがよく、内面はきれいなピンク色をしていること。
耳の中が汚れている、くさい、耳をよくかくという子犬は、健康面が心配。垂れ耳は、断耳して立ち耳にすることもあります。

病気のない鼻はしっとりツヤツヤ

適度に湿っていてツヤツヤしていること。鼻水が出ている、乾いてカサカサしている、呼吸のたびに音がしている子犬は要注意。

口の中はきれいなピンク色

歯茎も舌もピンクであること。可能であれば、口を開けて歯並びや歯茎の状態をチェックするとよいでしょう。
異常な赤みがある、口臭があると言った状況は健康に問題がある恐れがあります。

はりのある肌と毛づやのある被毛

フケや汚れがなく、はりのある肌と毛づやがあること。ベタつきやカサカサは皮膚トラブルがあるかもしれません。

足取りが元気で活発

元気な足取りで弾むようにかけること。歩き方のバランスがおかしい、歩きたがらないといった子犬は様子見が必要かも。

しっぽ

ふりふり元気なしっぽが理想

しっぽを振りながら寄ってくること。しっぽを後ろ足に間に下げたり、ピント立てたまま不動なら再考の予知があります。

お尻

下痢便がなくさっぱりこぎれい

肛門がきれいであること。便で汚れていたり、ベトベトするのは、感染症などに罹って下痢をしている恐れがあります。

上手な子犬の選び方 性格編

ミニチュアシュナウザーはタフで度胸がある反面、少し神経質です。

中には過剰に警戒したり吠えたりして、制御が難しい犬もいます。家庭犬として飼うなら、落ち着いていて従順な子がよいでしょう。

こまつ
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自分に合う性格の子犬を選びましょう!

  • わかりやすい性格テスト
    兄弟犬たちに向かって手を叩き、読んでみた時の反応を見ましょう。
    兄弟を押し退けて真っ先に駆け寄る子、のんびりやって来る子、尻込みする子などに分かれます。
  • 逃げてもまだ戻る好奇心の持ち主?
    初めてのおもちゃのちょっと大きな音を聞いた時の様子はどうでしょうか?
    全く動じない子、一瞬驚いてもすぐに興味を示して近づく子、他の子が確認するまで近づかない子。そんな様子から神経質の度合いがわかります。
  • 持ち上げられても騒がない?
    子犬を床から少し持ち上げてみましょう。
    すぐ受け入れる子、ずっと抵抗してジタバタする子。反応から服従性が見えます。
  • おとなしく受け入れる?
    子犬を仰向けにしてみましょう。
    素直に受け入れる子、騒いでもやがて静かになる子、大騒ぎして噛む子。反応から従順性が伺えます。

子犬に見られる性格は一般的に4つに分かれます。

  1. イケイケタイプ
    好奇心旺盛で何事にも我先に突進するタイプ。
    全体的に怖いもの知らずでパワフルでやんちゃ。
  2. マイペースタイプ
    少し様子見をしてから近寄ってくるタイプ。
    慣れるのに少し時間がかかりますが、慣れるととてもフレンドリーです。
  3. フレンドリータイプ
    好奇心旺盛で楽しそうだけど、イケイケほど勢いはないタイプ。
    程よくやんちゃで程よく落ち着いています。
  4. シャイタイプ
    初めての人には怖くて近づけないタイプです。
    全ての物事に対して、慣れるのに時間がかかります。

ABOUT ME
こまつ
ミニチュアシュナウザーを愛する20代後半の男性。 実家ではミニチュアシュナウザーを飼っているものの、一人暮らしのお家でもお迎えするべく情報を整理・発信していきます!